2018年5月23日 (水)

「酒田まつり号」 リゾートあすなろ などを撮影【2018.5.20】

5月20日(日)前日までの大雨が上がり、朝から晴天になったので撮影に出かけてみました。
なにか撮影する列車はないかと探したところ、リゾートあすなろ編成を使用した臨時列車「酒田まつり」号が運転されると言うことで撮影してきました。
この列車の始発駅は土崎と言うことで、土崎駅への送り込みを、お立ち台カーブで狙ってみました。

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奥羽線 秋田〜土崎 OM-D E-M1 Mark2 ED40-150mm PRO

直前で普通電車に被られそうになりましたが、なんとか切り取れました。

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あすなろ編成が来る前に、不意に反対方向からは、青池編成がやって来ました。おそらく前日の大雨の影響による回送かと思われます。同じカタチの列車が2本も撮れるとは・・・

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追分行きの719系普通電車も続行でやって来たので撮影。

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そのほか、あすなろ編成が来るまでの間、行き交う列車も撮影。珍しい車輌は来ませんが退屈しない位の頻度で列車がやって来ます。

土崎駅での折り返しの合間を利用して、ホームでも撮影してみました。

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逆光側での撮影だったので、あまり納得のいく撮影はできませんでした。

駅撮りを早めに切り上げて、羽越線内(というより帰り道のついで)での撮影

もしてみました。例によって定点観察地です。

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羽越線 道川〜岩城みなと OM-D E-M1 Mark2 ED40-150mm PRO
編成が2輛と短いので、いつもと違った画角ですが、背景がうるさいことに変わりはありません。
下り列車やそのほかの撮影は次回へ続く・・・

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2018年5月 6日 (日)

C56を撮影

今日、山口線では「ありがとうC56」号が走り、沿線は大いに賑わったようですが、連休後半は線路沿いどころか、行動半径は仕事場まで・・・と、至っておとなしく過ごしておりました。
そんな中、以前からちょっと気になっていたカメラ機能を試してみました。

そして被写体は、本日話題のやまぐち号最終運行にちなんで、マイクロエースのC56に登場して貰いました。
何で160号機を買わなかったのかな?と、一瞬、思いましたが、最初に市場に出たのが92号機だったようで、製品の出来映えに満足できず、もう買わなかったのを思い出しました。
キャブ内にモーターを収めるためにプロポーションをかなり崩したそうですが、後発のKATO製品と並べなければC56だと言い張ってもまだ通用しそうです。(内心、KATOで160号機作ったら絶対に買って比較した挙げ句売り飛ばしたい衝動)
さて、模型の出来はさておき、E-M1 MarkⅡに搭載されていた深度合成という機能が前から気になっており、以前からカメラで模型を撮影すると被写界深度が浅くて、どうせなら「スマホの方が写りが良いじゃん」って感じておりましたが、この機能を使えば、前から後ろまでピントがきている写真が撮れる(作れる)そうで、「多少手間でも満足できる画が撮れるなら」と試してみました。

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OM-D E-M1 Mark2 ED30mm Macro ISO3200 f4.0 1/30sec

確かにピントが各所にきていてイイ感じ、しかも手持ちでこれだけ撮れたのには感動した。

原理そしては、焦点位置から奥側へフォーカスブラケットしたものをカメラ内で合成してくれたものを作って出しているようです。合成に際してはファインダー内70%位の範囲で切り取られるようで少し小さめに撮る必要がありました。

ただ、やはりピントの合っているところを中心に合成しているためか、部分的に甘い部分もはっきり分かります。小さくリサイズするとあまり気にならなくなるようですが、絞り値を上げてみるとか、ブラケットのピッチを小さくするとか、試してコツを掴んでみたいと思いました。

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そして、手ぶれなどが合成に影響していないか、三脚にセットして再度検証。

幾分良いような気がしないでもないが、やはり全てにピントを合わせるには無理があるようです。

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今度は、マクロレンズの特性を生かしてEF58のアップで深度合成。

全てにピントを合わせるのは無理でも、細かいディテールがしっかり撮れていて驚きでした。

塗り分けのにじみやリベットの表現などルーペを通してみたような鮮明さは予想を超えるものでした。(地味にKATO凄い)

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更に試して、いろんなものが映っていると、ピントの合っているところを一生懸命切り次いでくれるみたいです。EF58の前面と側面のナンバーだけピントがきていてエアフィルターの辺りはボケてる気持ち悪い画像になってしまいました。

キレイに作ればキレイに撮れるものだなと、今日は、ちょっとだけ模型いぢりの励みになりました。

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2018年5月 1日 (火)

カシオペア紀行&釜石線撮影〜2018.4.29

昨年に引き続き今年の連休も釜石線のSL撮影を敢行してきました。
今年はカシオペア紀行(盛岡行き)も一緒に撮影できることから、4月29日としました。
早朝に花巻で楓ちゃんと三鉄さんと合流し撮影地へGO〜

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東北本線 花巻空港〜石鳥谷 OM-D E-M1 Mark2 ED12-40mm PRO
カシオペアの撮影地としてはメジャーなポイントのようで、30名ほどがカメラを構えていました。遠征されてきている方が多かったようです。

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東北本線 日詰〜石鳥谷 OM-D E-M1 Mark2 ED12-40mm PRO
SL銀河の撮影前に回送列車も撮影。
この日は釜石からの上り列車の運行だったので陸中大橋の先まで移動してSL銀河の撮影を開始しました。

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釜石線 洞泉〜陸中大橋 OM-D E-M1 Mark2 ED40-150mm PRO
昨年と同様に既に桜の時期は過ぎていて、新緑の時期を迎えていました。
昨年のような爆煙を期待しましたが、今回は控えめでほどよく新緑も映り込んでくれた感じです。
その後上有住付近で撮影するもイマイチで

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釜石線 岩手上郷〜青笹 OM-D E-M1 Mark2 ED12-40mm PRO
気分を変えて後追いの撮影などしてみました。

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柏木平の通過を再度、煙狙いで構えてみました

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少し煙が流れましたが、悪くはないかな。

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2018年4月22日 (日)

ED75777の工臨【2018/4/21】

今度はチキ車6両のレール輸送があるとのことで、再度、撮影に行ってきました。
今回も大久保〜羽後飯塚間でしたが、晴天だったため、トップライトでの厳しい条件下でした。

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工9687 OM-D E-M1 Mark2 ED40-150mm PRO

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後追い側でようやく鮮やかな色が記録されました。

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4月18日の撮影②

奥羽線のED75を撮影後、今度は男鹿線へ移動しEV−E801系を撮影

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男鹿線 脇本〜羽立 OM-D E-M1 Mark2 ED40-150mm PRO
3月改正で運用が1往復増え存在感が増した様に思えますが、まだ1編成だけなので増備が待ち遠しいところ。男鹿線内各駅のホームのかさ上げも4両編成対応で既に終えているそうなので、キハ40系の置き換えはこちらの車輌でやっていただきたいものです。

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男鹿駅へ新駅舎の工事の様子と充電の様子を観察に・・・

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折り返しの列車も羽立〜脇本間で撮影。

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そのまま粘って二田駅で交換してきたキハ40系も撮影。
その後秋田港のクルーズトレインを撮影するべく秋田市内へ戻ってきました。

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秋田港の方は混雑していそうな予感がしたので、まずは土崎駅近くのカーブから上り列車を撮影。後追いのカーブの側ではしっかり貨物列車に被られてしまいました。

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そして、密かに土崎駅で交換しないかな?と期待していたACCUM。
奥羽線内で見るとすっかり電車な装いに。

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暫く待っていると下りの回送列車がやって来ました。

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その後の列車は秋田港側へ移動し、町並みを入れて撮影してみました。

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最後に秋田港駅の様子を見てきましたが、午後の便のお客さんはさほど多くなかったようです。

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2018年4月21日 (土)

4月18日の撮影①

18日は代休の消化でひさびさの平日休みでした。
この日は秋田港のクルーズトレインが走ったりと、色々な車輌を撮影してきました。
春らしくなってようやく観察も再開と言ったところでしょうか。
まずは、朝から奥羽線の719系を撮影。

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奥羽線 羽後境〜大張野 OM-D E-M1 Mark2 ED12-40mm PRO

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羽後境駅で交換した701系N18もしっかり撮影。当初大張野駅近くで撮影しようかと思っていましたが、順光側でないことを思いだして、羽後境駅方向へ行ってみました。
薄曇りの天気で可も無く不可も無くといった感じでした。
その後、奥羽北線へ移動し貨物などを撮影。

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貨物の前にやって来た701系はN101の100番台編成でした。
サハはまだ抜かれていませんでしたが、サハ701100番台がおそらく701系最初の廃形式になるんだろうなと勝手に妄想してしまいました。

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奥羽線 大久保〜羽後飯塚 OM-D E-M1 Mark2 ED40-150mm PRO
1656レは43号機牽引でした。編成の中程にはコキ50000系が数両組み込まれていました。
置き換えが済んでいたと思ったていましたが、意外というかやっぱりというか・・・

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その後暫くしてED75767の牽引のレール輸送の返却回送を撮影。

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この頃は曇天だったので、逆光になるの反対サイドの定番撮影ポイントにはかなりの人出がありました。
きっとこの人たちみんな秋田港のクルーズ列車も撮影に行くんだろうな〜と、遠目で眺めていました。

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2018年4月15日 (日)

4月になってからの撮影

小坂鉄道NIGHTin御成座Vol2以来、殆ど撮影することなく3月も終わり。

気が付けば、もう4月になっていました。

そういえば駅撮りばかりで、今年はほぼ沿線で撮影してなかったな。 ということで、先週は割と近場であんまり撮影しない、奥羽線の秋田以南へ行ってみました。

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奥羽線 羽後境〜大張野 2018/4/7 OM-D E-M1 Mark2 ED40-150mm PRO

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奥羽線 羽後境〜大張野 2018/4/7 OM-D E-M1 Mark2 ED40-150mm PRO

今回の改正で701系にも車輌の動きがあるようなので、やって来る普通電車も記録するようにしました。短いし、キレイじゃない(昔の旧客と一緒で首都圏の電車に比べたら明らかに汚い)電車なのであまり見向きもされていませんが、気がつけば登場時とすっかり変わってしまった姿になっていたり、記録しておくと結構面白そうなので、今さらながら記録に勤しんでみようかと・・・

いや、ほんとは、撮影対象が少なくなったから、「ついでの手間に余裕が出ただけ。」ということに気づいてはいるのだが・・・

そして帰りがけには、久しぶりの定点観察。

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羽越線 道川〜岩城みなと 2018/4/7 OM-D E-M1 Mark2 ED40-150mm PRO

そして今週も定点観察を継続したら、こんどはピンクの電車(字面だけ見るとエロいね)でした。

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羽越線 道川〜岩城みなと 2018/4/14 OM-D E-M1 Mark2 ED40-150mm PRO

この日は新潟駅の改良工事で、実際は豊栄行きの快速電車だったのですが、見た目では全く分からず。確かに側面の行き先が消灯されていて新潟行きでないことになっているみたいでしたが、普段から走行中は表示していなかった様な気も?

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交換でやって来た普通電車も撮影しておきました。

 

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2018年2月 5日 (月)

小坂鉄道NIGHT in 御成座 Vol2 に行ってみた

以前、お知らせをいただいていた2月3日(土)の上映会に行って来ました。
前回は昨年の春でしたが、都合がつかなかったことや、今回はお得なホリデーパスが使えることなどもあって、先月に続き、半ば電車旅を楽しむつもりでも、見に行ってきたところです。
開演が18時と言うことだったので、お昼過ぎから秋田駅前をぶらぶらしたり、駅構内で電車の撮影をしながら、15:20発青森行きの電車で出発。

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701系100番台唯一の3両編成、N101.でした。 電車に乗ること自体好きですが、この電車に関して言えば楽しさは皆無。苦痛を感じず黙って座っていられるのは、せいぜい1時間が良いところでしょうか。

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秋田からおよそ110分の苦行に耐え、大館駅に到着する頃には日も暮れて参りました。

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ちょうど秋田行きの特急「つがる6号」と交換。こちら、疲れないシートと少ない停車駅は魅力ですが、特急料金がそれに見合っているか?と言えば、どうなんでしょうね?
そんな電車旅を終え、大館駅を出て御成座へ、駅から徒歩1、2分の至近距離です。

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昭和の雰囲気が漂い、電球でライトアップされた佇まいが何とも言えぬ郷愁を誘います。
17:30前に到着しましたが、予定より早く開場されていて、すんなり入場。
18時には定刻通り上映が始まりました。今回は「小坂鉄道〜北鹿の四季を行く」(春秋)ということで前回の続きだそうです。今回も保存会会長の千葉裕之氏の撮影による旅客営業当時の映像でした。内容的には、国鉄民営化直後の頃のもので、写真集の撮影に入る前の時期のように推測されます。車輌のみならず沿線風景も記録されており、現在の沿線風景との違いに驚きを覚えるのですが、当時を思い起こせば、確かに存在した日常であり、当たり前の風景、光景だったことが思い起こされました。それと同時に、今日の町の状況を当時の人達には、想像もできなかっただろうと・・・大館も小坂も30年を経て施設や道路の整備は進んだものの、町の活気は驚くほど失われた気がしました。
列車を利用する人、町ゆく人や車、催事の賑わいなども映し出されていて、この人々はいったい何処へ行ったんだ?と疑問が沸くほどの違いがあったように感じました。
その後に,昨年の「ラッセル操作体験」の映像など上映し20時前に終演となりました。

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御成座を出て駅へ向かうと、駅前のハチ公の回りにも、アメッコ市の飾り付けが。
帰りの秋田行き電車は、20:12分発で大館駅上りの終電。

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ホームに入れば、ハチ公ときりたんぽとアメッコ市と更にカオスな光景が・・・

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当然、来た軌道を、またしても疲れる電車で戻り、さらに終電リレーで同じシート揺られて帰ってきたのでした。

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この調子だと、701系旅を極められそうな気になってきた今日この頃です。

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2018年1月28日 (日)

今月のお買い物など

今月は、上旬に乗り鉄しながら撮影した以外は、全然、撮影せずに終わりそうです。

撮影したい列車も特になく、先週からの寒波で写欲も削がれて、外に出るのすら億劫になっているこの頃です。

そんなさなか、月半ばに届いた荷物を開封〜取り置きしておいていただいていた、男鹿線色のキハ40を眺めてみました。

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HG仕様だけあって、シャープで細かなディテール。目立った印刷のかすれもなく、よい出来です。

しかし、ユーザー取付のタイフォンパーツはやや問題。実車では塗り分けられているのに単色パーツになっている、しかも、ご丁寧に緑と白の2種類も入っているのに説明書ではどちらかの指定が見つけられない・・・(どちらを付けても半分不正解だから敢えて濁しているのかな?)

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モーター付きとトレーラー車で屋根上を作り分けしたりして、実車のバリエーションの多さを表現している様です。撮影した逆サイドに「なまはげ」のイラストも印刷されています。「そんな感じだよね」という印象で、可も無く不可も無く、付いているのが当たり前だから付けてます・・・と言うことでしょう。

地元車輌でなければ、購入していない代物ですが、素がよい製品なので、がっかり感はないです。やはり2大メーカーの製品の安心感が他より大きいことを実感しました。

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2018年1月18日 (木)

今年の撮り始めは秋田駅で観察

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1月7日(日)恒例となったまったり新年会への行きがけに秋田駅で撮影。

男鹿まで1往復後、秋田駅での折り返しの合間、午後の男鹿往復に向けてバッテリーに蓄電しているような感じ。

まったく普通の電車のような外観です。。。

秋田で言う普通の電車というと、こんな感じですが・・・

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製造年で25年くらい開きがあります。外観も中身もかなり草臥れてきていますが、エンドレスに使い続けるくらいの気合いを感じるのは私だけでしょうか。

701系も小1時間程度の移動手段として割り切れば我慢できますが、ACCUMを見てしまうと同じ3ドア、ロングシートなのにどうよ?って感じてしまいます。

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同じ男鹿線ということで言うならこちらは、いずれ置き換えられそうなDC40系、「懐かしい」という言葉が出てきそうな領域に達していますが、今のところまだ主力。

乗車時間がそんなに長くない男鹿線なら、ロングシート車に載せられても許せる範囲かな。

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昼下がりの秋田駅では特急車の並びも見ることが出来ます。

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リゾート列車と貨物列車の並びも。

全く普段の秋田駅の光景ですが、意外と車輌のバラエティーは豊かでした。

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