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2007年7月27日 (金)

かつぱちん初体験

今日は早朝から人間(かつぱちんだけど…)ドックでした。特段健康に不安が在る訳ではないのですが、一応そんなお年頃になったし、受診料の補助も出るということで意を決して受信してみました。(出来れば一番体調の良さそうなこの時期じゃなくって、春先とか一番不健康な時期にやってみたいと思うのは私だけ〜?)

日帰りコースだったので例年の健康診断に毛が生えた程度なのですが、唯一の難敵、消化器系の「内視鏡検査」(要は胃カメラってヤツね)というのがあり、初めて胃カメラを飲むことになったのでした。
いろいろ聞いたところによれば、皆、口々に「苦しい」「痛い」「二度とやりたくない」など、かつぱちんの周囲は悲惨な目にあっているみたいです。当初、内視鏡ではなくバリウムを飲んで検査する方法も選択できたので、かつぱちん当然、今更ながらの後悔の渦に飲み込まれていたのでした。(バリウム飲んでりゃ白いウンコにも対面できたらしい…それはそれで残念だ)
検査は採血から始まり、心電図、超音波診断(電車の探傷試験と一緒〜)、レントゲン、眼底と進み、いよいよ胃カメラを飲むことに〜最初に麻酔ということで変な薬を飲まされたのですが、「口の奥、喉の手前に留めておいてくださーい」と看護士さん。言ってることは分かるが、「それはかなり無理!」意識して出来るわけもないので、結局口を開けて天井を眺めてますた、まさにかつぱちんの普段ではあるが、端から見たらかなり笑える(叔父喜のシャッターチャンス(謎))。暫くして麻酔が効き始めたところで、横向きに寝台にセッティングされ、いよいよ胃カメラ挿入(かつぱちん初飲み〜)。
「おえ〜〜〜」~(>_<。)\ 「うごぉ〜〜〜ぉぉ(悶絶)」(T_T)
食道を通過するまで死ぬほど苦しかった〜しかもヨダレと涙が止まらない。その後も更に十二指腸まで押し込まれ、苦しい事この上なし、なにやら手許の操作でパシャパシャ撮影しているみたいでしたが、そんなことに気が回るほどこっちは余裕が無く〜ひたすらヨダレとナミダの垂れ流し…出来ることならやっぱり避けて通るべきでした。くうぅ〜ぅぅ〜〜っ。
そんなこんなで胃カメラを取りだしたあとは、ヨダレとナミダを一緒に拭き取って(汚)もらい、無事生還したのですが、しばらくやたらと喉の空気の通りがよい感じがして違和感が残りました、しかも傷が付いたらしく扁桃腺の辺りがチョット痛いかも?
その後、身長、体重やら細かい測定をして、問診でフィニッシュでしたが、概ね良好みたいでした。(でも最終結果は半月後、書類で来るんだな〜)

問診の前に看護士さんがメタボについて説明して下さいましたが、次のような定義があるようです。心当たりのある方、ご参考まで。
http://lify.jp/contents/health/h01.php
で、必須条件としておなか周り85センチ以上って言うのがあるみたいです。
かつぱちん、マジ軽くヤバイっす。

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