« ひさびさの遠出 | トップページ | 昭和61年の土崎工場にて »

2015年1月18日 (日)

20年前のレールバス

先週訪れた七戸駅ですが、現役当時と変わらない印象でした。
では現役当時はどんなだったっけ?と思いアルバムからプリントを探し、スキャンしてみました。
南部縦貫鉄道は当地から遠いこともアリ、数回の訪問にとどまっていますが、今回スキャンしたのは初めて訪れた平成6年8月頃のもの。季節が違いますが、駅舎の内部以外はほぼ変化が無かったように見えました。

Img_1501180003

駅舎は代わらねど、車や入り口の自販機をみるとまだ全然活きている感じがします。

Img_1501180002

出札口は駅舎を入ってすぐの右手、今はグッズなどのケースがある辺りか?

Img_1501180004

改札脇の柱時計はシンボル的に今もそのまま時を知らせてくれていました。

Img_1501180005

真夏の昼下がり1番線のホームに佇むキハ102

Img_1501180007

駅舎をバックに

Img_1501180008

日差しが強すぎて側面は潰れ気味・・・ Kodakのエクター100で純正プリントしていたようで
堅い感じの画質など気に入っていましたが、今となっては色味がちょっと黄色い感じもします。

Img_1501180001

車庫の中ではキハ101が休んでいました。

Img_1501180006

途中の坪川で走行写真を1カット撮影しておりました。お客さんが何人か乗っているようでした。

|

« ひさびさの遠出 | トップページ | 昭和61年の土崎工場にて »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/160833/60996093

この記事へのトラックバック一覧です: 20年前のレールバス:

« ひさびさの遠出 | トップページ | 昭和61年の土崎工場にて »