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2015年2月 2日 (月)

あけぼの81号

今日も古いネガからのスキャン。 おそらく平成元年春頃の撮影で部分的に変色しております、原盤での保存も限界かなと。 

当時の南秋田運転所の外れから撮影、朝からチャリンコであぜ道を走って乗り付けていったようです。

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奥羽線 四ツ小屋〜秋田 TAMROM 80-200mm f5.6 FUJI SuperHR400

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こちらは同時期の別の日、後ろに写っているのはスハフ42で盛岡から5両がやって来て留置されていたと記憶しています。 1両を除いては状態も良くまだ現役の車もいたはず・・・

Scannedpicture0014

同じ列車の後追い。

今では手前の線路は標準軌になっていてE6系のこまちが行き交っています。

583系が寝台特急として奥羽線にも入ってくるようになり嬉しかった反面、20系客車と同じく、車輌としては既に終わりが見えてきた時期に思えましたが、それから四半世紀を経てもいまだに秋田に1本在籍している事は奇跡のようにも思えてきます。

地元を走った583系の中ではこの列車が一番印象的でカッコ良かったと思う。

Scannedpicture0015

撮影後、羽後牛島まで戻ると出羽も一緒に撮影できていたらしい・・・64号機は長岡機関区の所属。当時の記憶ではヒサシ付きのカマが秋田機関区で休んでいる光景が印象的でしたが実際はこんな一般的な機関車の数の方が多かった。

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