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2018年12月24日 (月曜日)

思わずポチッと

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営団6000系グッズを探していたら、鉄コレが出ていることを知ってしまい、ほぼ即買いしてしまいました。
ハイフン車は何度も見たことはあっても、実際に乗ったことは無いのですが、3両フル編成というお手軽さもあって思わず・・・

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左からKATO、マイクロ、鉄コレ

各社の製品を並べてみました。

各社とも、微妙に異なる形態でモデル化していますが、どれもイイ感じ。どこのメーカーも特徴的な前面には力が入っているようで、鉄コレに至っては傾斜角の違いがはっきり出ているようです。KATOとマイクロの屋根のRの違いも正しい解釈のように見えます。

折しも、今月発売の「鉄道ファン2月号」の特集記事で取り上げられているので、併せて楽しみたいところです。

個人的には4次車以降の営団仕様で冷改後のモデルが欲しいところですが、一緒に走らせると時代考証がおかしくなってしまうのが悩みどころ。

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KATOとマイクロは登場時をモデル化、それでも10年くらいの差があるのでは?鉄コレは晩年の仕様で更に30年近く差があるみたい。

 

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こちらの実車を(最後に)撮影したのは2011年6月28日でした。(金町駅にて)この時、既に前面を非対称に改めたマイナーチェンジした16000系が走り始めていたので、6000系も数を減らしてきていたと思う。同線のJR203系に至っては同年の11月に引退しているので、6000系もあと数年で引退するのでは?と、予想していたと思う。

撮り鉄がざわつき始める前に撮っておこう、という思考だったらしいが、よい方に予想が外れて、その後7年も走っていたわけだ。

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