2017年8月16日 (水)

KATO東急7000系

発売日から遅れること約半月、我が家にも遠路はるばる山口から東急7000系
がやって来ました。

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レジェンドコレクションと銘を打たれていますが、実車も模型も確かに伝説級です。
シリーズ9作目にして、私鉄電車としては3作目、通勤電車としては2作目にあたるようです。
実車は日本初のオールステンレス車輌として有名なだけでなく、製造から50年経た現在でも地方私鉄において現役で走っている強者です。
模型の方は、といいますとメジャーなメーカーでこの型式を手がけるのは3社目となりますが、私鉄通勤車で3社競作となるのは結構希なのではないでしょうか。(思い当たるところでは、東急5000系(新)、京急1000形(旧)、営団6000系あたりか・・・)

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今回は、東横線、日比谷線直通での活躍をイメージした8両のフル編成をセットにしての登場でした。
これまで発売されたGMキット、鉄コレと比べると、やはり格段に出来が良いです。
話題になった、ブレーキディスクが回転する台車などは、ぱっと見、回転しているか分からないくらい精度が高く、よく出来ていました。鉄コレではいい加減だった屋根と妻面との継ぎ目や、GMではいい加減だった床下機器もきちんと起こされていました。
ベンチレータ側面の表現や台車のアンカーの表現は、GMキットもアリかな?といった印象。
パンタのホーンが1本なのは馴染みが薄いのですが、この頃はそうだったのかな?(目蒲線で実車によく乗った頃には、もうこのタイプのパンタは池上線の7200系でしかお目に掛かったことがありませんでした。)

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東急の晩年の赤帯仕様が出たらまた買っちゃいそうです。
7700系も造って欲しいところですが、屋根と床下以外にも妻面の樋が違ったりするのでまず無理でしょうね。(鉄コレはやったけど・・・)

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2017年2月17日 (金)

マイクロエース ED78 

ずっと放置していた古ーいマイクロエースの製品を仕上げてみることにしました。
2001年に同じ品番A9202という製品が出ていましたが、コレはそれ以前に発売されていたもの。1980年代の製品だと思います。2001年発売のものは、こちらのボディーをコピーして作られたのではないかと言われるほどモールドが甘く、わたし的にはイマイチ。。。

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現在のKATOやTomixの製品と比べると見劣りしますが、発売当時はこれらのトップメーカーと同等の水準のなかなか良い製品だったと思います。

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KATOを意識したかのようなちょっと暗めの赤色や、深めのモールド、Hゴムに入れられた灰色の色さしなどイイ感じ。
ウィークポイントは動きの悪い外れ製品が多かったと聞いています。確かに動力部品にプラが多用されていてギヤが欠け易そうだし、ウォームギヤの収まりがちょっと悪そうに見えます。それと、スノープローが付いていないので、連結器周りが物足りません。

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そこで、今回はKATOのASSYパーツのスカートを取り付けてみることにします。
撮影時は、両面テープで仮止めしてみました。
古き良きマイクロエースが垣間見えるように、手すりの取付等はしないつもりです。(開放テコは付けるかも)、根性がなくて下りてくるパンタもどうにかしたいところですがどうしようかな?

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2016年10月16日 (日)

京急650形を作る

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2100形ブルースカイトレインに続き、600形4連のいわゆる650形と呼ばれる塗装済みキットを製作しました。先月のブルースカイトレインに続きほぼ素組みです。

最後になって台車が1両分足りない、というアクシデントに見舞われ、高い送料を払ってamazonからポチッと届けてもらいようやく完成です。

キット自体はクロスポイントブランドからの発売で、GMの600形のボディーへ2100形屋根パーツなどの組み合わせたような構成になっていました。(極端なことを言えばクーラーだけがオリジナルパーツのような・・・) ブルースカイ・・・のようなインレタ地獄はなかったので楽でしたが、前面に600のスリットを入れようとしたら、既製品がなかったので2100形のものから移植してみました。

オーバスケールですが、位置決めさえしっかりできればそれらしく見せることができるようです。

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こんな感じ。

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平行してこちらの製作も。今回製作した編成と組んで12連にしたいなと・・・(KATO製品と併結させたら出来の悪さが際立ちますのでcrying

8両編成なので来月までできるかな?



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2016年9月19日 (月)

京急ブルースカイトレインを作る

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およそ10年前に購入したGM(クロスポイント)製の京急2100形BLUE SKY TRAINを今になってようやく完成させました。

今月の初め頃から、インレタ張り、クリア塗装、ステッカー張り、窓入れ、パーツの塗装、組み立てといった感じで少しずつ作業をしていました。トレジャーの床下機器を使った以外はほぼ素組みです。

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2015年8月30日 (日)

クロスポイント製の東急7500系を

GM(クロスポイント製)の東急7500系をようやく組み立てしました。
ここのところ特段撮影にも行けず、気晴らし加減で1週間ほど弄っておりました。
鉄コレの方を手がけていたのが13年12月ですので、手をつけ始めてから1年半以上放置していた事になりますが、その間に、GMから寸法にいささか問題があれど、好ましいCU126クーラーのパーツが発売されたり、Tc車にパイオニアを調達したりと状況が好転した事もありました。

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トレジャーのPⅢタイプ台車をはかせたクハ7500。GM製品に合わせて、違和感なくしっかり腰高・・・ 実車と違ってごろごろ乗り心地が悪そうな事はありません。

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鉄コレの塗り変が右側で右側2両はGM製品。3連3本が完成、何れも池上線の想定で方向幕は五反田と蒲田に・・・目蒲線利用者だった私には、乗る機会は多くは無かった電車ですが、7000系、7700系と比べて屋根が深くて1段降下窓の電車はステンレス車同士でもどこか垢抜けた印象で羨ましかった思いがあります。
モデル的にはライトケースや窓ガラスの合い具合は鉄コレの方が1枚上手でしたが、イメージはそんなに悪くは無いと思います。

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2014年10月 5日 (日)

機関車を仕上げる

昨日は「鉄道まつり2014」の準備をしに久し振りに小坂へ、夕方まで模型線路を組み立てていました。
トレインスコープの試運転をしたら動力車が不調だったので、今日は家で調整などしていました。なんとか使えそうな感じになりましたが、万全ではないので補機用によさげなDD13初期型を整備。

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ナンバープレートを入れただけですが・・・
最近の製品らしくよく出来ていると思います。カプラーが妙に長いのが気になりますが急カーブにも対応させるためでしょうか?開放テコを付けたら格好良くなりそう。

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調子をこいて買ったばかりのEF510−500にもナンバーを入れて整備しました。
最初から手すりや開放テコが付いてて(材質が気に入らないけど)ディテールには手を入れるところがありませんね。パンタの色入れと碍子の頭の所だけ色入れをしてやりました。

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一緒に買った営団6000系に至っては全く手を入れるところがない状態でしばし眺めてました。2段窓の非冷房なんて何十年前の仕様なんだろ?渋いな。でも密かに冷房付きの屋根が出ないかな〜と期待している今日この頃。

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2014年2月13日 (木)

鉄コレ東急7700系

2月11日ネットで限定販売という事でポチッとしてしまいました。
13日から順次発送という事でしたが、帰宅すると既に到着していました。

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分かってはいたのですが、ワンマン仕様に改装後をモデル化しているようで、全面扉にワイパーがくっ付いていたり、側面にスピーカーらしきものの印刷もついていました。
4連にさせるんだったら、普通に初期の目蒲線仕様でいいんじゃないか?(と言うかそうして欲しかった)
型をいじってライトを別パーツにした割りにはボディーは7000系のままで側灯と雨樋は7700していませんでした。(もしかしたら弘南7000あたりの布石かも???)
なによりサッシの色入れが乱れていてやっつけ仕事だな〜って感じで残念至極。見所的なクーラーの出来もなんかコレじゃない感が・・・床下機器の表現は良さげでしたが。
少し過大な期待をしすぎた気がして反省しております。

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2013年12月 8日 (日)

鉄コレで東急7200制作

しばらく前に鉄コレ豊橋鉄道1800系を購入しておりました。
これを東急7200系に復元すべく工作しております。

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お決まりのIPAでの塗装剥離は9月中に終わっておりましたが、なんやかんやで暫く作業は中断しておりました。ちなみに右側に写っているのはクロスポイント製の東急7200系キット

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2013年6月 1日 (土)

鉄コレを仕上げる

購入後、鉄コレ動力の組み込みとGM台車に履き替えをしたまま、ず〜〜っと放置してあった東急7000系を完成させました。

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日比谷線直通運用の末期を再現すべく、6+2連で赤帯入りとしましたが、実際には中間に入った運転台のところに帯はなかったかも?
(意味有り気に付属のシールにも、6+2連用の車番シールが入ってましたので好都合でした。)

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GMキットと比べるとベンチレータの表現や屋根の塗り分け、ボルスターアンカー受けの表現などちょっと「これじゃない」感がない訳でもないのですが、キレイな仕上がりなので不満にはなりません。シールが厚ぼったいのも気にはなりますが手軽にものに出来たので満足度は高いかな〜 何より鉄コレ動力の走りが良かった事が一番ポイント高かったかも。

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2013年4月21日 (日)

2013年新車〜その3〜

今月は私鉄から国鉄に戻り、KATOの新製品EF30とASSY組立のカニ22を購入。

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EF30はTomix製品(左)が絶版となって久しく、心待ちにしていた方も多かったのでは?
馴染みは薄いながらも、かっぱちんは銀色の車体のかっこよさに引かれてポチッとやってしまいました。

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Tomix製品と比較してみると細かいディテールの表現はやはり現在のKATO製品に軍配が上がりますが、Tomixも決して悪いとは思いません。むしろ正面窓のイメージ(バランス)はこっちの方が好きかも。あと屋根上の碍子とかの表現もなんとかしたいですね。
製品が良くなって手間隙かけて仕上げる苦労は少なくなって来ていますが、やはり自分のイメージ(実車と違う仕様にしちゃダメよsign03)に沿ったモデルに仕上げたいものです。

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